6月5日(土)、東京池袋・帝京平成大学冲永記念ホールにて第4回日本文明論シンポジウム「日本文明における天皇」(主催:教科書改善の会、共催:一般財団法人日本教育再生機構)が開催され、約400名が参加しました。
基調講演として渡部昇一上智大学名誉教授、パネリストに平川祐弘東京大学名誉教授、長谷川三千子埼玉大学教授、古田島洋介明星大学教授、八木秀次高崎経済大学教授・日本教育再生機構理事長が登壇し、神話時代から現代まで続く天皇・皇室の歴史について、世界的な文明論や文化論的な立場から、あるいは教科書記述や皇位継承問題の検討などからその特質や性格を明らかにし、また会場の参加者から質問を受けて全体討論を行うことで議論をさらに深めました。
以下、各登壇者の発言要旨を簡潔にお知らせします。
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