◇コーディネーター◇伊藤隆 氏(東京大学名誉教授・育鵬社歴史教科書編集会議座長) ◇特別報告・テーマ◇田中英道 氏(東北大学名誉教授)「江戸美術が世界に与えた影響」 ◇趣旨説明◇八木秀次(一般財団法人日本教育再生機構理事長・高崎経済大学教授)
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世界史のなかの江戸文明 ―“日本の自画像”再構築へ向けて―
於)帝京平成大学 冲永記念ホール 11月22日(日)13時30分開会!
=開催のお知らせ=
第1部 基調講演 「教育再生のために我々が出来る事」 義家 弘介 氏 第2部 パネルディスカッション コーディネーター 八木 秀次氏 一般財団法人日本教育再生機構理事長 高崎経済大学教授 パネラー 義家 弘介氏 参議院議員 元横浜市教育委員 原田 真二氏 歌手 アーティスト 遠藤 敬氏 元(社)日本青年会議所大阪ブロック協議会会長 第3部 原田真二コンサート ”伝えよう「和」の心を” 原田 真二 氏 主催:社団法人 堺高石青年会議所 後援:大阪府立大学 一般財団法人日本教育再生機構 連絡先:社団法人 堺高石青年会議所 教育再生委員会 〒592-0014高石市綾園2-6-10 高石商工会議所4階 TEL:072-265-3755 FAX:072-265-7690 e-mail: info@sakaitakaishi-jc.or.jp
>>続きはこちら >>MSN産経ニュース >>産経新聞記事(3月29日付)
価格:3000円(送料込) 収録時間:2時間59分
価格:3000円(送料込) 収録時間:1時間51分
>>続きはこちら >>MSN産経ニュース >>産経新聞記事(12月14日付) >>日本政策研究センター
≫≫クリック 教材収集・送付のお願い ≫≫教科書会社:道徳副教材の一端
11月15日(木)、東京ベルサール神田で開催された「第2回教科書改善シンポジウム 沖縄戦を子供たちにどう伝えるか」(教科書改善の会主催・日本教育再生機構共催)に約500人が集まり、沖縄戦の真相究明、また教科書にいかに記すべきかなどについて、熱のこもった議論が交わされました。パネラーの小林よしのり氏(漫画家)は、「沖縄の人たちは本土以上に『日本国民』として命がけで戦った。われわれ本土の人間は地元の方々以上に沖縄戦の実情をよく知っておく義務がある」とのべ、これにコーディネーターの八木秀次理事長は「地元県民と『対立』するよりも『共感』することが重要」と応えました。また、勝岡寛次氏(明星大学戦後教育史センター)は「沖縄戦直後からの米軍の心理作戦や占領政策により日本軍と住民が対立する構図がつくられた」ことを指摘しました。伊藤隆氏(東大名誉教授)、中村粲氏(独協大名誉教授)は専門の立場からそれぞれ発言し、弁護士の徳永信一氏(沖縄集団自決冤罪訴訟原告弁護団)は冤罪裁判の実情や大江健三郎氏との対決などについて熱弁、宮城能彦氏(沖縄大教授)は沖縄県民の本土に対する県民感情について説明し、会合の最後に主催者御礼あいさつに立った小田村四郎氏(教科書改善の会世話人)は「教科書に虚偽が書かれることで、本土と沖縄県民の心が離間するようなことがあってはならない」と強く訴えました。
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